2007年10月7日日曜日

10.7制作(2日目)

今日は夕方近く、通り掛かりの家族連れの方が、声を掛けて来られた。子どもが描いてみたいと云うことだった。飛び入りの参加者で、手の届くところを塗ってもらった。結構ハマったみたいで、お母さんが帰ろうと誘っても手を置かず、親を帰らせ6歳の男の子と、その友達小5の女の子が30分くらい手伝ってくれた。

参加者:矢吹くん、中本さん、山本さん、鎌田さん、栄輝くん(6才)、美咲ちゃん(小5)
取材:山口ケーブルテレビ(三好さん、岡本さん)
見学者:野中さん、中野さん夫妻、福永さん、フクナガで展覧会中の作家さん、寿司屋のご隠居さん、竹尾先生、友利さん、藤井さん、他
差し入れ:31のアイス(鎌田さん)、ホットドッグとコーヒー(友利さん)
いつも、ありがとうございました。

10.6制作(1日目)

最終的な原画を見ました。迷いが残っているような気もしましたが、矢吹くんなりの工夫と頑張りで、力が入っている点がこの時期の作品として残っていくのかなと思いました。
当初、下関から通うのは大変だと言うことで、アトリエに泊まる予定でしたが、うさぎを飼っているので、やはり通うことになりました。お疲れさまです。

初日は白色の箇所だけを塗り始めました。抽象的に見え、かっこいいという印象です。実際にはかなり具体的な絵が描かれる予定ですが、、、。

夜は友利さんの差し入れがあり、下絵の残りに取り掛かりました。山本さんの活躍で、なんとか終えることができました。ありがとうございます。


参加者:矢吹くん、山本さん
取材:宇部日報(桝永さん)
見学者:市役所の藤井さん、彫刻家の後藤さん、友利さん、他
差し入れ:おにぎり(友利さん)

2007年10月5日金曜日

集合!

いよいよ、土曜から公開制作と言うことで、制作を始めることになります。
早速ですが、日曜日11時にケーブルTVが取材に来てくれることになりました!
関係者の皆さん、やらせでもなんでも構いませんので、集まりましょう。
これまで、遠巻きに見ていた人も、一緒に描きましょう。
まだ知らない人は、やじうまでも何でも構いません。
よろしく。

2007年9月30日日曜日

9.30下絵(2日目)

残り3枚のシャッターに下絵を描く作業でしたが、結局2枚しか描けず1枚残ってしまいました。
来週から公開制作として色塗り作業に入りますが、暗くなって残りの下描きをする予定。

山本さんは、プロジェクターの設定を待っている間に、募金箱の設置依頼を回ってくれ、3件も増やしてくれました。お疲れさまです。
また、友利さんからおにぎりの差し入れがあり、休憩していたら次々と豪華な差し入れを近所のお店からいただき、舞い上がってしまいました。
皆さんに応援されて、勇気づけられます。

本日の参加者:山本、矢吹、和くん
見学者:友利さん、高杉さん、魚屋繁光の旦那さん、花月堂の女将さん、えびす寿司のご隠居

差し入れ:友利さんよりおにぎりとお茶、花月堂さんよりどら焼き、繁光さんより鰻の蒲焼き
(大変おいしく頂きました。皆さんありがとうございました。)

9.29下絵(1日目)

矢吹君の原画の全貌が明らかになってきました。線描きと云うことで色は来週までに決定と言うことで、案を見ただけですが、線の絵はかなり力が入っており、見応えのあるものになりそうです。
今日は、応援に来てくれるという声も掛からなかったので、日中に会った鎌田さんに「できれば来て欲しい」とお願いをした通り鎌田さんは5時に現場に来てくれました。曇りとは言え、まだ明るかったのではっきりとは像が映らず、絵を画面に合わせるのに手間が掛かり、鎌田さんを待たせることになりました。やっと調整が出来、取り掛かり始めた頃、友利さんが様子を見に来てくださいました。継いで山本さんは息子さんの和くんの友達を連れ和くんはもう一人友達を連れ一気に現場に勢いがでてきました。また、事務方の手伝いの依頼をしている野村さんもパソコンの設定の相談に立ち寄ってくださいました。
引きが無くアーケードに面したシャッターを描くのに随分時間を取られ、9時で、電源も切れてしまい、本日の作業は終了しました。約半分まで線描きが終わりました。

見学者:床屋のしんちゃん、友利さん、魚屋の奥さん、
参加者:矢吹くん、鎌田さん、山本さん、和くん、和くんの友達2名、野村さん
差し入れ:鎌田さん和菓子
立て替え:赤マジック(鎌田)

カンパ:山本さん
寄付金:村田くん、憲二、吉田さん(大変ありがとうございました。大切に使わせていただきます。)

2007年9月24日月曜日

9.23下地(2日目)


順調に進んでいるかに見えた下地塗り。午後、えびす街の方からシンナー臭いと苦情があり、急にアタフタしました。その場に一緒にいた逍雲堂の館長さんはアーケードの天井を開けてもらうように頼んでくれ、扇風機も持って来てくれました。えびす街は道は狭い上、途中で折れ曲がっていて、空気が流れにくくので、臭いが溜まってしまうのでしょう。まだ始める前の準備なのに、先が不安です。

2日目の午後下地は終了しました。
来週の土・日、原画をシャッターに描き写す作業をする予定です。プロジェクターで映し出し、マジックでなぞって描く予定なで、日が傾く17時頃から始める予定です。
随時、参加者を募集しています。どなたでも歓迎致します。

下塗り2日目の見学者:逍雲堂の高杉さん、ギャラリーの福永さん(通り掛け)、昨日も見ていたえびす街の長老、他
下塗り2日目の参加者:中村(理)さん

2007年9月23日日曜日

9.22下地


10月から公開制作がいよいよスタート致します。
その前に準備に取り掛かりました。
5.5の子どもの日に描いた子ども達の絵を消さなければなりません。
事情を知らない通り掛かりの人は、消す作業をしている僕達に同情して、「ワヤするな〜こんな落書きをして、、、。」と誰かが悪戯にシャッターを滅茶苦茶にしたのを僕達がきれいにしていると勘違いして声を掛けてくれました。
しかし、消しながら描かれた絵を見ていると、それぞれの思いが表れていて、もったいないような、申し訳ないような気持ちが起きてきました。

とりあえず、明日には下地作業は終われそうです。

見学に、逍雲堂の高杉さん、床屋のしんちゃん、画廊のふくながさん、たまたま通りかかった県美の斉藤さん(お急ぎの様でした)、たまたま通りかかった藤山さんと次男さん、アジャイブの小川さん(缶コーヒーの差し入れを頂きました。いつもありがとうございます)、他

参加者:中村(理)さん